2013-01-02

CONTOUR アングル篇

 動画はCONTOURを吸盤マウントで撮影した動画です。

カメラはボディよりはみ出した場所にあるので、風切り音が気になります。
また、タンク装着になるので振動がダイレクトにカメラまで伝わる為ブレやすいです。
Buellは走行時の振動が特徴なのでそれが結構ネックになってきます。

吸盤マウントの利点はメーターパネルまで写るので、
レイアウト的に面白く、ちょっとゲームっぽいアングルが楽しめます。
 吸盤自体も強力な物が採用されていて、ロックを外さないと取れないレベルの物です。
 なので高速時にも安心してカメラを任せられます。

もちろん悪い点もあって、タンク上にあるので、給油の際は邪魔に感じてしまいます。
自分は120km毎ごとに給油しているので、
ツーリングなどで長距離移動する際の手間を考えたら嫌になってしまうかもしれません。

 
動画はCONTOURをストラップマウントで撮影した動画です

サスに装着することによって、ローアングルでスピーディな印象になります。
視界が開けていて、自分はこの方が好きかもしれません。
 ゴム製のストラップのおかげでショックが吸収されていて、安定した撮影が可能です。

ただ、多少付け方を工夫しないと、Buellの振動でカメラが落ちます。
脱落防止のストラップを付けるんですが、ここはちょっと怖い所です。
サクションカップマウントはガッチリ固定する感じなのに対して、
ストラップマウントは カチっと固定するような感じ。ホールド感が薄いです。


 ヨドバシカメラのポイントが貯まっていたので、バーマウントも購入してみました。

 ホールド感があるが故の。。

主に自転車用に販売されているなんですが、
ストラップマウントよりカメラ本体を固定してくれそうなブラケットだったので買いました。
 ん〜、、やはりBuellのハンドルからの振動は半端じゃないですね!
 カメラがブレブレで映像が波打っちゃってます。酔います。

ただ、サクションカップマウントよりかはスマートに装着ができ、
ストラップマウントより安定して固定できる点は良いかなと思います。
ただやっぱり自伝車用なので、厳しいですかね。。


装着した感じ(外見)が一番良いのは、やはりサスにマウントですね。
スコープライトみたいでカッコいいです。
そして何よりも「撮ってます」という感じがない点が良いです。

0 件のコメント:

コメントを投稿