エンジン始動後、走行して間もなく、どうしようもない熱気が
運転しているライダーを襲います。
これも一つの空冷の持ち味という事でしょうか。
特に辛いのが、火傷する前の痛みのような感覚が
右側の臑から太ももにかけてぐわ〜っと押し寄せてくる感じです。
対策として、素肌にタイチのニーガードのプロテクターを外した物を着用し、
ジーンズを履き、その上にコミネのプロテクターを着けています。
これで走行してみた結果、熱がかなり軽減されたように感じました。
夏は同じような対策はできないかもしれませんが、そんな事は夏になってから考えます。
2012-10-19
LIGHTNING XB12Scg納車
僕の新しい相棒です。
セローがカモシカだったら、Buellはバイソン。
こういった感じの乗り物です。
ん~、綺麗にまとまっています。
XB12Sの方はシートが長かったり、燃料タンクが増量されていたりするのですが
Buellらしさ、というのが詰まっているのはこれですかね。
ちなみに、前のオーナーの方がサスペンションをXB12Sの物に交換してくれているので
コンパクトさはそのままに、ノーマルのXB12Scgよりも車高が高くなっています。
ノーマルのXB12Scgはこれです。
サスの露出している部分が僕のより狭いのがわかります。
こういったセンスの良いカスタムをしてくれた前のオーナー様に乾杯です。
僕も大事に付き合っていこうと思います。
2012-10-15
why Buell?
このメーカーを知らない方もいると思います。主な概要はこちらをご覧ください。
我々はBuell製品を今後製造しない、という決断を下しました
Buellは2010年以降バイクを生産しておりません。
我々はBuell製品を今後製造しない、という決断を下しました
----- Erick Buell
私的にはバイク業界の歴史に名を残す衝撃発言でした。
当時、このメッセージを聞いた時は愕然したものです。
なぜ、もう生産終了したメーカーのバイクを私が買ったか。。
なぜ、もう生産終了したメーカーのバイクを私が買ったか。。
自分でもよくわかりませんが
そこに素敵なBuellがあったから。これ以上の理由はありません。
Buellは
・ショートホイールベース
・マスの集中化
・1,200ccの空冷Vツインエンジンが特徴です。
Buellのアイドリング音はこれです。
迫力のVツインのサウンドと、レーシーな見た目のギャップにやられてしまいました。
以来、街でBuellを見ると、好きすぎて涙が出そうになります。。。
フルカウルのFIREBOLT XB12R
ツアラータイプのULYSSES XB12XT
ロングホイールベースのネイキッド LIGHTNING XB12S
そして私が選んだのはLIGHTNING XB12Scgというショートホイールベースのネイキッドです。
元々憧れていたバイクですから、生産中止はあまり自分にとって関係はありませんでした。
とは言っても、HONDAのフリーウェイ250を乗っている時にもらい事故をして、修理代が相当いったので
もうフリーウェイのような生産していないバイクは買わないと誓ったのですが、
やっぱり乗りたいものを乗ろうという事で、XB12Scgを購入しました。2010年の最終モデルです。
今週納車予定なんですが、早く乗りたくて仕方が無いです。
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